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ティルト用のレンズ

前回のつづき。

このティルトアダプタでは、ペンタコン6用のレンズが使えます。
もともと中判用なので、もっとも広角でも45mmから。
標準レンズは80mm2.8です。

わたしはデジタル一眼レフのフジフィルムFinePix S5 Proを使ったので、
35mm判に比べてもさらに望遠気味になります。
そうすると、風景を撮るなら45mmくらいが使いやすそう・・・
ということで、最初は45mmF3.5のレンズ(名前は忘れた)を買いました。
これがひどいレンズで・・・

【ミニチュア桜の木】
ミニチュア04

ソ連製(ロシアかな?)ということで、写りにはあまり期待をしていなかったものの、
絞り開放ではまるでソフトフォーカス。
2段絞ってやっと使えるか、というところ。
しかしそれだけ絞るとボケ量も減るので、ミニチュア風に写らない・・・
つまり使い物にならなかったわけです。

そのレンズは早々に売り払い、次のレンズ80mmF2.8を買いました。
お見せしている写真は、このレンズで撮ったものです。
これはなんとかまともに写ってくれました。
 

ミニチュア写真の撮り方

いまではデジカメ内の機能としても搭載されている
「ミニチュア風」写真。
わたしの場合はそうしたソフトでの処理ではなく、
「正攻法」で撮っています
(というか撮っていました。もう飽きました。)

原理としては、「逆ティルト」という操作をしています。
蛇腹を使ったフィルムサイズの大きいカメラなら
比較的容易にできますが、
通常の35mm判カメラでは特殊なレンズが必要になります。

【ミニチュアごみ回収車】
ミニチュア01

キヤノンではけっこう前から、ニコンからは最近になって、
このティルト操作ができるレンズが発売になっています。
それでも、いずれも20万円前後もする高級レンズです。
わたしはそこまで投資できません・・・

そこで(正攻法ですけど)裏技を使いました。
旧ソ連製の「ペンタコン6」という中判カメラがあるのですが、
そのレンズをニコンボディに付けることができ、
さらにティルト機構がついたアダプタがあることを知ったのです。

それを使うと、レンズと合わせても2万円くらいでティルトができるようになります。
純正レンズの1/10でした。
 

「荒らし」と間違われ

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最近更新が滞っていたため、しばらく広告が出ていたみたいで、
知人から「ブログが荒らされてると思った」といわれました・・・

ブログを更新するというのはけっこうなモチベーションが必要ですね。
「つぶやき」程度のブロガーがTwitterに移行するのもよくわかります。

【ミニチュア風写真】
ミニチュア03


ところでこうした「ミニチュア風」の写真は、最近、
デジタルカメラの画像編集機能としても搭載されて、
すっかり大量消費されてしまった感がありますね。

本○直樹さんはいまどうしているのでしょうか。

ちょっとこうした写真の撮り方について、
記事にしてみようと思います。
 

IBS続報

すみません。
また腹の具合の話です。

あることがわかりました。
いつ、下痢になるのかということ。

具合がいいとはいえ、月に数回ひどい腹下りになります。
なぜだろうと原因を考えていたら、わかりました。

【チャーシューメン】
チャーシューメン

最近、以前にくらべて食事をだいぶ減らしているのですが、
ときたま宴会などで「腹九分目」以上食事をすると、
ところてん式に下痢になるようです。

いままで単に食いすぎだったのかも…?

食事を減らすというのは、肥満気味のからだにとっても、
腸にとっても理のかなったことのようです。


※なんだかチャーシューメンが原因のような
記事になってしまいましたが、そうではありません。
いちおう、内容と写真は無関係なものを載せるのが
当ブログの基本方針ですので・・・
 

仙台市・水の森公園で講演

2月28日(日)、宮城県仙台市の水の森公園というところで、
「水の森公園に親しむ会」さんの勉強会で、2時間講演してきました。
なんだかダジャレみたいですが。

「里山の歴史と生物多様性」というテーマでした。
スライドは116枚。
これまで作ってきたプレゼンが役にたちました。

ところで、最初は液晶プロジェクタが言うことをきかず、
けっきょく別のところから持ってくることになり、
開始が遅くなってしまいました。

主催者さんはずいぶん恐縮されていましたが、
これは講演するわたしの問題ですよね・・・
パソコンに頼りすぎていた自分に反省。

【公園で講演】
水の森
(新妻弘明教授撮影)

それにしても、久しぶりにスーツを着たのがバレバレですね。
ネクタイ曲がっている。

宮城県の里山の植生景観変遷は、まだ調べたことがありません。
千葉徳爾によれば、荒廃林地はほとんどなかったようです。

これをきっかけに、ちょっと調べようと思っています。
 
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