スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミニチュア写真の撮り方

いまではデジカメ内の機能としても搭載されている
「ミニチュア風」写真。
わたしの場合はそうしたソフトでの処理ではなく、
「正攻法」で撮っています
(というか撮っていました。もう飽きました。)

原理としては、「逆ティルト」という操作をしています。
蛇腹を使ったフィルムサイズの大きいカメラなら
比較的容易にできますが、
通常の35mm判カメラでは特殊なレンズが必要になります。

【ミニチュアごみ回収車】
ミニチュア01

キヤノンではけっこう前から、ニコンからは最近になって、
このティルト操作ができるレンズが発売になっています。
それでも、いずれも20万円前後もする高級レンズです。
わたしはそこまで投資できません・・・

そこで(正攻法ですけど)裏技を使いました。
旧ソ連製の「ペンタコン6」という中判カメラがあるのですが、
そのレンズをニコンボディに付けることができ、
さらにティルト機構がついたアダプタがあることを知ったのです。

それを使うと、レンズと合わせても2万円くらいでティルトができるようになります。
純正レンズの1/10でした。
 

コメント

はじめまして。
ミニチュア風写真がとりたくて、でもお金はそんなにかけられないと思い、
色々探していたら、たどりつきました。

もしよろしければペンタゴン6のレンズとニコンのボディの品名を教えてください。

よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
このブログは更新を停止していたもので、
コメントに気づくのが遅くなりました。

安くてミニチュア風写真を撮りたい、とのことですね。
わたしはヤフオクで1万円くらいでティルトアダプタを買い、
8000円くらいでペンタコン6マウントの80mmレンズを買いました。
ボディはフジのS5proですが、どんなカメラでも撮れます。
ただし、ピントも露出もマニュアルになりますのでお気をつけを。

最近はカメラ内でミニチュア写真風に画像処理ができる機種も増えていますね。
だいぶ安くなっていますので、そういうのを買うのも手だと思いますよ。

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。