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コンパクトデジカメのデザイン

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)のデザインが、
かねてから「つまらないなあ」と思っていた。

とにかく、「写ればいい」っていう形。
「写りのよさ」が最優先で、デザインになんか金をかけられない。
そんな感覚なんだと思う。
かといって、ほんとうによく写るコンデジなんか、そうそうないんだけど。
写りもデザインも、みんな無難。

その点リコーのGRシリーズやGXシリーズは、
デザインにも金をかけたなあ、と思えるような数少ないコンデジだった。
でも、そのあとが続かない。

と思っていた矢先、ペンタックスがすごいカメラを出してきた。
Optio I-10Optio H90だ。

DSCF3304.jpg

I-10のほうは、かつての110(ワンテン)フィルムを使った一眼レフ、
Auto110のデザインに似せたクラシカルかつかわいいデザイン。
H90は、シンプルクラシックとでも言おうか、とにかくおしゃれ。

画素数もズーム倍率も頭打ちになってきたいま、
どこのメーカーのどのカメラを買っても大して違いがなくなってきている。
そうなると、カメラ選びで重要になってくるのは、
ほしいと思わせる「デザイン」だと思っていた。

2月2日のフジフィルムの新製品発表会で、お偉いさんが
「デザインの良さも特徴。コストをケチらない。」と言っていたようだが、
あの6機種のなかで、デザイン的に他社製品より魅力的だと
思えるものってあっただろうか?
超・没個性。

ペンタックスはいまものすごい試行錯誤をしているのだと思う。
そして、「デザインデジカメ」ともいえる分野を開拓しつつあるのではないだろうか。
それをわたしは大変評価したいし、
おそらく世の中も評価してくれるのではないかと思っている。

お願いです。一眼も「デザイン一眼」してください。
 

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