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EOSの革命

これまでの流れをまったく無視するようなかたちで、
キヤノンからEOS 7Dというカメラが発表になった。
APS-Cサイズセンサーを持つ一眼レフのフラッグシップだという。

とはいえデザインはあくまでもEOS。
おもしろみないなあ、と思っていたが、
よーく眺めてみると、大変な変化が。

右手親指側のグリップの形が新しい。

【炎天下】
DSCF3275.jpg

これまでのEOSのグリップは、とくに親指側の処理に難があった。
指を引っ掛ける部分の形がよくなく、安定した握り方ができなかったのである。

しかし、EOS7Dは違う。
親指の形にフィットするように、デザインが変えられている。

これはキヤノンにとって、EOSシリーズ、いや、MFのT90以来の大変革ではないだろうか。

とはいっても、他のメーカーでは当たり前のことであるから、
やっとキヤノンがまともになっただけなのであるが・・・

なんだか最近、キヤノンがキヤノンらしくない。
ちょっと不気味だ。
 

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