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福島県南相馬市で観察会

南相馬市の博物館が主催した自然観察会に参加してきた。
福大の黒沢先生にお会いするのは5年ぶりくらいだろうか。

カタクリは時期が終わってしまっていたが、いろいろな春の植物が観察できた。

【イワボタン類 】
阿武隈のイワボタン

やはり最初に目が行くのはネコノメソウ・・・
しかしここのイワボタンは、中通りのイワボタンとちがう。
中通りのイワボタンはいわゆるニッコウネコノメ的だが、
ここのは筑波山や房総のものとよく似ている気がする。
個体が小さくて、花序も密に固まった感じ。

阿武隈山系と筑波、房総でひとつのグループができるかもしれない、
などと思った。

【ツルネコノメソウ】
ツルネコノメ

こいつを見ると、はやく種子散布の論文を書かなきゃな、と思う。
葉が赤ちゃんの手のような形をしていてかわいい。

【ヒトリシズカ】
ヒトリシズカ

こいつは時期がぴったりで、いたるところで咲いていた。

【ケヤマウツボ】
ケヤマウツボ

こいつもにょきにょき生えていたなあ。
寄生植物。

【イワウチワ】
イワウチワ

いちおう今回の観察会の主役。
しかし観察会直前にごっそりと抜き取られたらしい。
あかん、あかんで。

【ホオノキの葉】
ホオノキの葉

こどもは何でも遊び道具にしてしまうなあ。
 

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