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環境倫理学ワークショップに参加して 4

天栄村湯本地区へ行くには、東北道の白河ICをおりて
真名子峠というところを通る。
以前「福島県天栄村羽鳥湖周辺の植生景観変遷9」で紹介した
「一本ぶな」のあったところだ。

最近になって道は改良されており、快適なワインディングが楽しめる。
しかしその日はこの季節にめずらしく、雨。
スタッドレスタイヤに雨の組み合わせは最悪である。
ちょっとハイペースで走ろうと思ったら、
アクセルの開度をかなり慎重に調節する必要がある。

むさんが氏との待ち合わせの時間に遅れそうだったので、少し急いで走っていると、
峠道の手前の直線ではまったく見えなかった、後続車のライトが。
あれ。けっこう飛ばしているのになあ。

【無題】
無題1

すると、徐々にライトが近づいてくるではないか。
こっちはこれ以上アクセルを開けるとアンダー出ちゃうよ。
しばらく一本道だし、あおられたくないよー。
スタッドレスで大垂水峠へ行ってハチロクにあおられたトラウマがよぎる。

でも今回は向こうもスタッドレスのはず・・・
何かとんでもねえことが起こってるんじゃねえかあ!? (頭文字D風)

ぎりぎりまでペースを上げて、なんとか道の駅の駐車場に逃げ込んだ。
それで走り去る車を見ると、いかにもラリー屋風のインプレッサだった。

なにやらまがまがしいオーラを感じたんだよねえ。
100%気のせいだろうけど。
 

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