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環境倫理学ワークショップに参加して 2

基本的には風力や地熱、森林資源といったエネルギーの話で終始した。
「そういう考え方もあるのか」という部分があれば、
「そりゃちょっと難しいんじゃないの」と思う部分もある。

でも不思議と、われわれのような植物屋や、むさんが氏のような動物屋とも、
根底の思想では共通する部分があるように感じることが心強い。

【炭火】
炭火

写真とは直接関係がないんだけれども、
ワークショップ会場で「火鉢」を使った。
火をおこすのはよいとして、
炭火というのはこんなにも寒いものなのかと、愕然とした。
当然のことながら、からだの一部しか温められない。

昔の家屋はすき間だらけで寒かったことを考えると、
いろりや火鉢で暖をとるというのは、なかなか厳しいです。
よく「昔のほうがよかった」って言われるけど、
暖房ひとつとってみたって、不可逆な方向へきているなあ、と思ってしまう。
 

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