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ヒメイチゲ

これも天栄村。5月下旬。

ニリンソウなどと同じで、いわゆるアネモネの一種。
春のうちに芽生えて花が咲き、実がなって枯れる。
ほかの時期はもっぱら地下の塊茎ですごす。
典型的な早春植物(スプリング・エフェメラル)。

アズマイチゲに似ているけれども、
花弁状のガクが5枚しかない。
アズマイチゲはもっと多い。

【ヒメイチゲ Anemone debilis Fisch. ex Turcz.】
ヒメイチゲ

これを撮影したのはスキー場のコースのど真ん中。
先日もこのスキー場ですべってきたが、
雪の下で春を待っている植物を思った。
意外とロマンティスト。

参考文献:
畔上能力 (編) (1996) 『山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花』 山と渓谷社.
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2009年1月26日).

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