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Richard Burns Rally その2

昨日の続き。

Rally SchoolのBasic Drivingでは、ギアの使い分けや
減速のしかたを学び、グリップ走行によるコーナリングの練習をする。
つまり、コーナーのかなり手前で減速に入り、
十分に速度を落とした上でステアを切り、
車がコーナー出口を向いたらアクセルをあける、
という、運転の「基礎中の基礎」をおぼえる。

一応この課程が修了すれば、ラリーに参戦することができるようになるのだが、
これだけではまったく勝ち進むことはできない。
なぜならラリーのコースはえてして砂利道や雪など、摩擦抵抗の弱い路面であるから、
グリップ走行ではほんとうにゆっくりとしか走れないからだ。

ではどうすればよい?
ここからがラリーのおもしろいところ。

Rally Schoolには「Advanced Technique」という教習もあり、
ここでは、「いかに速く曲がるか」を学ぶ。

滑りやすい路面で速く曲がるためには、
車をあらかじめ横に向けた状態でコーナーにつっこんで、滑らせながら曲がるしかない。
いわゆるドリフト。
このドリフト姿勢へのもっていき方と、コーナリング中の姿勢のコントロールを、
いやというほど練習させられるのである。

【工事2】
工事2

サイドブレーキを引くのは当たり前、
「Left Foot Breaking(左足ブレーキ)」や
「Scandinavian Flick(いわゆる「フェイント」)」といったマニアックな項目まであり、
うまくできないと次の教習へ進めないのである。

これらの教習がすべて修了するころには・・・あら不思議。
ちょっと速く走れるようになっている。

しかし、本当にラリーシーズンを勝ち抜いていくには、
無数の走り込みが必要である。
私もこのゲームを購入して3年近くたつが、
いまだに破ることができないコースレコードがある。

なお、やりこみ要素としては、異常なまでのチューニング項目の多さがある。
タイヤの空気圧、サスの硬さ・長さ、減衰力、ロールバー、デフ、ギア比などなど、
ほんとうに「シミュレーション」の感覚が味わえる。
車好きにはおすすめ。

ちなみに昨日の記事で、コリン・マクレーとリチャード・バーンズが実在「した」と書いたのは、
二人ともすでに死亡しているからである。
コリン・マクレーはヘリコプター事故で息子もろとも亡くなり、
リチャード・バーンズは脳腫瘍で亡くなった。
ラリー中の事故でないのが不思議であるが、
ゲームのタイトルになると死ぬ、というジンクスができあがりそうである。

つぎはSebastian Loeb Rallyか、Marcus Gronholm Rallyか・・・
名前貸すのにも勇気がいるよね。
 

コメント

あとは実車で実践あるのみだね。きょうの富山はいたるところアイスバーンでツルツル滑りまくりです。楽しいから一度おいでよ。

あら

おひさしぶり。
まだトレノ乗ってるの?

トレノじゃなくて
レビンだよ まあ同じですけど
去年まで乗ってました。
20万キロちょっと走っていろいろガタがきたので乗り換え。
トヨタ車は頑丈だけど10万キロ越えたら大事にしてねー

ああ

レビンか。失礼。
いまちょっと足回りから異音がするんだよね。
もうやんちゃをやる歳でもないので、
いたわっているつもりなんだけどねえ。

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