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Richard Burns Rally

というゲームがある。
私は車に乗るようになってから世界ラリー選手権(WRC)が好きになり、
それが見たいがためにCATVに加入したりもした。

WRCを模したゲームはいくつかあって、
たぶん日本でいちばん有名なのは「セガラリー」だろう。
ただこれはもともとがアーケードゲームであったから、
かなりお遊び的で、良くも悪くも「ゲーム」でしかなかった。

その後家庭用ゲーム機が高度になるにしたがって、
より本格的な「ラリーシミュレーションゲーム」というのが出てくる。
Colin Mcrae RallyやRichard Burns Rallyである。
コリン・マクレーもリチャード・バーンズも実在「した」ラリーストであり、
彼ら「お墨付き」の内容ということになる。

しかしColin Mcrae Rallyのほうは、
「ラリーシム」と呼ぶには少々アーケード的な要素が強く、
ちょっと物足りない気がしていた。
そんなおりにRichard Burns Rallyを入手したのだが、
これが非常に難しくて、なかなかに楽しい。

【工事】
工事

私が購入したのはPC版で(そもそもPSは持っていない)、
コントロールはキーボードでおこなう。
しかし、最初のうちは曲がりたくても曲がらない、
かと思えばなんでもないところで突然スピンする、というひどいありさま。
コース途中でラジエーターを損傷して、オーバーヒートでゴールすらできない。

ひどいゲームだ、とはじめは思ったが、じつはこれ、
「荷重移動」がうまくできていなかったのが原因であった。

コーナーの手前でブレーキングする→ステアを切る→ブレーキングアンダーで曲がらない。
アクセルで曲げようとする→パワーアンダーで曲がらない。
コーナリング中にアクセルを抜く→オーバーが出てスピンする。

要するにゲームとしては車の挙動が緻密すぎて、手に負えないのである。
しかしそんな「ペーパードライバー」のために、このゲームは救いの手を用意している。
「Rally School」である。
というかこのRally Schoolの「Basic Driving」を修了しないと、
ゲームが進行しないようになっている。

その内容は・・・長くなったのでまた明日。
 

コメント

工事のおっちゃんが振り向いたら気まずいな(笑)

オレはNBAが見たくてCSに加入したよ。今はWWEが好きw WRCもやっているけど、オレは見ないなぁ。

>70様
ここで5分くらいねばっていたので、見られまくり。
見飽きて作業を再開したところで撮影した。

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