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写真がうまいとはどういうことか

昨日、大学の吹奏楽部のコンサートに出演してきた。
ひさびさに人前でドラムを演奏したので、かなり緊張。
夏に静岡大学で講義したときよりも緊張したかも。

アンコールではく○のプーさんの着ぐるみを着て・・・
あんまりシャレになってないよ。
ほんとのプーだし。
仕事ください。

前回に引き続き、写真のおはなし。

いまはカメラがすごくよくなって、
基本的にはシャッターを押すだけで高画質の写真が撮れる。
写真を撮るということは、まったく専門的な技術ではなくなった。

では写真の上手い下手は、どこで差がつくのだろうか。
私は、やっぱり構図だと思う。

【ゲネプロ】
GP.jpg

いやいやそれだけじゃない。
絞りを変えて背景をぼかしたり、あえて露出を明るめにしたり、
そういう技術も必要だろう。
という人もいるかもしれない。

でもいまそういうことはぜんぶ、写真を撮った後でもできちゃう。

やはり、撮影中に大切なことは、
ファインダー、あるいは液晶の画面を見ながら、
いかに瞬間的にきれいな構図を組み立てることができるか、
ということじゃないだろうか。
トリミングには限界あるもんね。

結局、私はそういうことでお小遣いをいただいてるわけです。

ちなみにこれは写真を撮る上での基本のおはなしで、
そこから独自性を出していくのが・・・
苦痛なくらい大変なことだよね。
 

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