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「一眼」のゆくすえ

田中希美男というカメラマンがいる。
彼のブログは関係者でないと知りえない
カメラに関する情報が多くて、よくチェックしている。

先日、とても示唆的な記事があった。
this is tanaka

ちょっと引用すると、
「今後、ミラーレス一眼はレンズ交換式カメラの主流となっていくだろう
―― こうしたカメラはメカ的にだが既存の一眼レフカメラとは
桁違いに機構がカンタン。
(中略)
 とりあえず、ま、写ればよし、安ければよし。
そんなカメラが世界中に出回る、のも、
そんなに遠い未来ではないかもしれない。」

この意見にはすごく賛同しますねえ。

【稲刈り】
稲刈り

ミラーレス一眼は主流になる。
たぶんこれは間違いないと思う。
ちょっと想像すると、しばらくはプロ用の旧来の一眼レフと、
アマチュア用のミラーレス一眼とに二極化するんじゃないかと。

そうすると、わたしのような中途半端な人間がいちばん困る。
バリバリのプロ用カメラではなくとも、
それなりの耐久性や耐候性はほしい。
たぶん、そいういったクラスがなくなってしまうような気がする。
いやだなあ。

でも、IT関係の「予想」ってのは、たいていはずれる。
『デジタルカメラ2.0』っていう本を持っているけど、
その本ではそれまでの評論家の「未来予想」がことごとく
はずれているのを紹介している。
でも、その本の「将来像」も、今となってははずれている・・・

まあ、そんなものだ。

参考:
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-501.html
美崎薫(2007)『デジタルカメラ2.0』
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