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ノートパソコンの修理

一昨日あたりからノートパソコン(IBM ThinkPad R40e)が不調になった。
立ち上げて15分くらいで電源が落ちてしまうという症状。

この夏にも同じような症状が出たが、
それはCPUファンの排気口を荷物がふさいでしまい、
CPUが加熱しすぎたのが原因であった。

今は冬だし、とくに排気口をふさいでいるものもない。
なのに熱で落ちている?

そこでまずCPUの温度がどうなっているのかを調べてみた。
CPU等の温度をモニターするソフトをダウンロード。
MobileMeter

それでチェックすると、
PCを立ち上げてからCPUの温度が直線的に上昇していき、
果たして90℃を超えたところで電源が落ちた。
やはり温度が原因らしい。

ふと考えると、このところ冷却ファンが回っている音を聞いていない気がする。
ファンに何か起きているのでは。
そう思い、パソコンを分解してみた。

ibm.jpg

写真の左上にあるのがCPUファンのユニット。
この中をのぞくと・・・何かいますね。
直径3cmくらいのホコリのかたまりが、2体。
こりゃ回らなくなるわ。

このホコリをピンセットで取りのぞいて、
カメラ用のブロアで細かいのを吹き飛ばす。
それで組み立てなおすと・・・
みごと復活。
温度も上がりすぎなくなった。

修理代が浮いたというお話でした。
 
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